診療・治療メニュー

美容皮膚科

医療脱毛

当院では、ルミナス社M22という治療器を使用した光脱毛を行っております。
体毛にあるメラニン、黒いものに反応する波長を利用し、毛穴をやけどさせる事により毛の元となる毛母細胞を壊し、永久脱毛を行います。この治療器はエステ等での光脱毛器とは異なり、クリニックでのみ使用の可能な機器となっており、脱毛効果も異なります。少ない回数でしっかりと脱毛されたい方におすすめです。
照射後のアフターケアに関しても、外用薬や内服薬等、患者様にあったものを使用し、診させて頂きます。

「向いている方」と「向かない方」について

向いている方
ひげを剃ると青く見えるのが気になる方。
毛を剃るのが面倒だと感じる方。
毛を剃った後の毛穴のポツポツ、黒さが気になる方。
向かない方
毛色が金髪・白髪の方
毛抜きや脱毛ワックス・電動シェーバー(毛をカットするものではなく、毛根から抜くタイプ)を使用している方。(表面にある毛のメラニン色素に反応レーザーの為、毛のメラニン色素が薄かったり、毛自体が表面に出ていなかったりするとレーザーの効果が出ない。)

「利点」と「欠点」について

利点
自己処理における肌トラブルが軽減される。自己処理の回数が少なくなる。
(自己処理の回数が少なくなるため、特に男性の場合、ヒゲ剃りが原因で起こしていた毛包炎が改善されたり、女性の場合もカミソリなどで角質を傷つけて起きるような肌トラブルが軽減されます。)
ダウンタイムが短い(※個人差があります)。(レーザー直後は日焼け後のような皮膚の赤みとヒリつきが1~2日程度続きます。数時間の間に目立たなくなる場合もあります。)
カミソリによる色素沈着、シミ・そばかすなどが、照射を重ねることで取れる場合がある。
欠点
1回の治療では終わらず、毛の周期に合わせて脱毛する必要がある。(毛には毛周期があり、部位によって異なるが、毛が成長期に当たるものでないと効果がないため、一回の治療で効果があるのは全体の30%程度になる。そのため、全部の毛にレーザーを当てるためには3~5回の治療が必要になる。)
永久脱毛ではない。

脱毛レーザー治療の施術方法

1.希望がある場合、麻酔クリームを塗る。
2.レーザーを照射する。
3.軟膏を塗ってクーリングする。

施術内容の詳細

手術時間約5~60分
ダウンタイム1~2日前後
術後の通院なし

ダウンタイム詳細

傷の赤みレーザー後の赤みは1~2日程度
腫れ毛根部が1~2日程度腫れることあり
洗顔当日から可能
化粧当日から可能
シャワー当日から可能
入浴翌日から可能
運動当日から可能
その他プールや公共のお風呂等は塩素が強く刺激が多いので脱毛当日は控える方が良い
上記は一般的な経過であり、個人差があります。

ニキビ

ニキビ(痤瘡)は1、皮脂腺からの分泌がふえること。2、毛穴のつまり。3、皮膚にいる細菌の感染が大きな原因です。これには、ストレス、遺伝的要因、年齢、食事、生理不順、便秘やまちがったスキンケアなど、たくさんの因子が関与しており、それぞれを治療、改善していく必要が有ります。
また、マラセチアというカビの一種の感染による場合もあり、治療を間違えるとなかなか治りません。
保険診療では、限られた内服薬、外用薬での治療のみしか行えません。

治療

1、外用、内服治療  *保険診療です。
今まで、世界では標準治療であったアダパレン(ディフェリンゲル)が2008年より保険適用となりました。
そして、2015年4月より過酸化ベンゾイル(ベピオゲル)も保険診療で使う事が出来るようになりました。また、飲み薬では、状態に合わせた抗菌薬を選択し、治療を行っていきます。
2、ケミカルピーリング(ダブルピーリング) **自由診療となります。
ダブルピーリングとは、2種類の製剤を併用することで、より深い層のピーリングを可能にします。

グリコール酸は皮膚のターンオーバーを正常化し、皮膚本来の機能を回復させ、乳酸はセラミドの生成促進し保湿作用を高め、又メラニン生成を抑えることで美白効果やシミ・くすみ、ニキビ跡や色素沈着を薄くする効果があります。

「向いている方」と「向かない方」について

向いている方
毛穴の開き、黒ズミが気になる方。
ニキビ跡や色素沈着が気になる方。
ダウンタイムが取れないが、肌にハリ・ツヤが欲しい方
向かない方
AHA製剤でアレルギーが出たことがある方。

「利点」と「欠点」について

利点
古い角質を除去し、ターンオーバーを正常化させる。
シミやくすみ、色素沈着を薄くする。
欠点
深く凹んだニキビ跡には効果がない。

ダブルピーリングの施術方法

1.洗顔し、超音波クレンジングする。 2.ダブルピーリングをする。 3.エレクトロポレーションをする。 4.イオン導入をする。 5.シートマスクをする。 6.保湿(&UVクリーム)を塗布する。

施術内容の詳細

手術時間90分程度
ダウンタイムなし
術後の通院なし

ダウンタイム詳細

傷の赤みなし
腫れなし
洗顔当日から可能
化粧当日から可能
シャワー当日から可能
入浴当日から可能
運動当日から可能
その他-
上記は一般的な経過であり、個人差があります。
3、光治療(フォトフェイシャル) **自由診療となります。
フォトフェイシャルはレーザーのように光を照射する美容医療です。

レーザーは単一の波長によって設定された色素のみに強く作用しますが、フォトフェイシャルは波長に幅がありシミ・そばかす・くすみ・赤みなどを同時に治療できます。
また熱作用によって皮膚を刺激することでコラーゲンの生成を促す効果があり、たるみの改善も期待できます。
効果を実感するには複数回の照射が望ましいとされていますが、その分照射できる範囲が広く、施術時間や肌への負担が少ないことも特徴です。

「向いている方」と「向かない方」について

向いている方
肌のたるみが気になる方
肌のシミ・くすみ・赤みが気になる方
痛みに弱い方
向かない方
劇的な変化を求める方
クリニックに通うことが難しい方

「利点」と「欠点」について

利点
たるみからシミ・赤みまで幅広い肌トラブルに対応できる
肌への負担が少ない
欠点
効果の実感には複数回の照射が必要な可能性がある

フォトフェイシャルの施術方法

1.ジェルを顔に塗って保護し、アイマスクを着用させる。
2.希望する部位に光を照射する

施術内容の詳細

手術時間15~30分
ダウンタイム数時間程度
術後の通院ひと月毎に、5回程度の治療が望ましい

ダウンタイム詳細

傷の赤み数時間程度で治まることがほとんど
腫れ基本的にはありません
洗顔当日から可能
化粧当日から可能
シャワー当日から可能
入浴当日から可能
運動当日から可能
その他当日メイクをしない場合でも、日焼け止めを使用する必要があります。
上記は一般的な経過であり、個人差があります。
4、その他
パックやイオン導入、エレクトロポレーション、コメド出しといった治療もあり、それぞれニキビの状態に合わせて最適な治療を選択していきます。
また、普段の生活習慣やスキンケア等の相談も一緒にさせて頂きますので、是非ご相談ください。

イオン導入

イオン導入とは、微弱電流を流すことにより、有効成分をより浸透させやすくする治療の事です。
元々皮膚表面はバリア機能がある為、外部のものを簡単に侵入させないようになっています。

しかし、例えばビタミンCの場合、元々マイナスイオンを持っているので、マイナスを帯電させた装置をあてることにより、反発が起き、その反動で肌内にビタミンCを送り込むことが出来ます。
ビタミンCは、単に塗布した場合と比べると、約150倍皮膚に浸透させることが出来き、他の成分も10~100倍浸透率は良いと言われています。

美白効果だけでなく、肝斑や光老化による肌の衰えに効果的です。

「向いている方」と「向かない方」について

向いている方
日焼け後のシミが心配な方。
シミや色ムラが気になる方。
肝斑が気になる方。
紫外線のダメージによって肌の弾性がなくなったと感じる方。
向かない方
なし。(レーザーを照射した部位の肝斑が濃くなる可能性がある。)

「利点」と「欠点」について

利点
少ない刺激でシミを予防できる。
光老化による肌弾性の低下を予防できる。
欠点
なし。
(ただし、金の糸やプレート、銀歯が入っているその周辺に、ビリビリとした感じがする場合があります。)

イオン導入の施術方法

1.洗顔し、超音波クレンジングする。
2.IPL・ダブルピーリング・TCAピーリングのいずれかを行う。
3.ヒアルロン酸を塗り、エレクトロポレーションをする。
4.ビタミンCなどの有効成分を肌にのせ、イオン導入をする。

施術内容の詳細

手術時間10分
ダウンタイムなし
術後の通院なし

ダウンタイム詳細

傷の赤みなし
腫れなし
洗顔当日から可能
化粧当日から可能
シャワー当日から可能
入浴当日から可能
運動当日から可能
その他-
上記は一般的な経過であり、個人差があります。

エレクトロポレーション

エレクトロポレーションとは、別名:電気穿孔法(でんきせんこうほう)といい、電気パルスで細胞膜に微小な穴をあけ、化粧品成分などの分子を細胞内に導入する技術です。

本来肌の表面は、「角質層」というバリア機能があり、外からの攻撃や侵入を防いでくれています。
しかしこのバリア機能がある為に、親水性の分子や、分子量3万以上の高分子(コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸など)美容液などを肌に塗っても、皮膚内に美容成分を浸透させることができません。
しかし、エレクトロポレーションでは、電気パルスの力で一時的に細胞間にすき間をつくるので、イオン化できない分子や高分子、低分子に関わらず、有効成分をそのすき間から皮膚内にダイレクトに届けることが出来ます。

当院では、肌の保水力を回復する効果的なヒアルロン酸を導入することで、肌にうるおいやハリ、弾力を取り戻し、乾燥やちりめんジワを改善します。

「向いている方」と「向かない方」について

向いている方
乾燥や肌の弾力がなくなりちりめんジワが気になる方。
ダウンタイムが取れないものの、肌にハリ・ツヤが欲しい方。
向かない方
なし。

「利点」と「欠点」について

利点
ヒアルロン酸を効果的に肌内部に導入することで、うるおいやハリ・弾力がでる。
欠点
なし。
(ただし、金の糸やプレート、銀歯が入っているその周辺に、ビリビリとした感じがする場合があります。)

イオン導入の施術方法

1.洗顔し、超音波クレンジングする。
2.IPL・ダブルピーリング・TCAピーリングのいずれかを行う。
3.ヒアルロン酸を塗り、エレクトロポレーションをする。

施術内容の詳細

手術時間10分
ダウンタイムなし
術後の通院なし

ダウンタイム詳細

傷の赤みなし
腫れなし
洗顔当日から可能
化粧当日から可能
シャワー当日から可能
入浴当日から可能
運動当日から可能
その他-
上記は一般的な経過であり、個人差があります。

にきび跡

ニキビ跡はニキビの炎症が長引いてしまった結果、色味が残ってしまったり、赤みがきえなかったり、陥没になってしまったものです。
ニキビ跡と一言でいっても、一人一人違う症状があります。
治療としては、ピーリング、フォトフェイシャル等ありますが、症状によってはピーリングにより悪くさせてしまう可能性もあります。
それぞれの方にあった治療を診察後、計画していきます。お気軽にご相談下さい。

しみ、そばかす、くすみ、肝斑

しみには、加齢や日焼けによっておこる、いわゆる「しみ」の他にも、肝斑やそばかす、遅発性太田母斑等あり、同じようなしみに見えても、いわゆる「しみ」でない事があります。また、色々な色素班が混じっている事もあり、治療を行うにあたっては注意が必要です。また、どの種類のしみなのかを診断する事から治療は始まります。治療としては、フォトフェイシャル、ピーリング、内服や外用とありますが、それぞれの方に合わせた治療を行っていきます。
今あるしみをキレイにしていくことも大切ですが、今後出来ないようにするしみの予防も非常に重要です。
日常のスキンケアや化粧品で、これはいいのか、悪いのか等の質問もお気軽にご相談下さい。

毛穴

日々の生活の中でたまってしまった毛穴の汚れや以前のニキビ等によって炎症がおき、毛穴が開いてしまっている状態などに対して、毛穴を目立ちにくくする治療を行います。
超音波クレンジングで毛穴の汚れを落とし、ピーリングやフォトフェイシャルで皮膚に刺激を与え、毛穴を目立ちにくくさせていきます。また、イオン導入やエレクトロポーレーションにより刺激をうけた肌へ十分な栄養を与え、皮膚の再生を促していきます。

しわ

概要

ヒアルロン酸注入などの方法を用いてしわの改善を行います。しわができている要因によって適している施術方法が異なりますので、カウンセリングにて患者様のご希望をしっかり理解し、しわの状態を診察させていただいた上でベストな方法をご提案いたします。

ヒアルロン酸注入


ヒアルロン酸という薬剤を注射で注入し、しわを無くします。
ヒアルロン酸は、もともと人体の皮膚内に存在する成分でコラーゲンやエラスチンといった成分と同様に肌の柔軟性や弾力性を保つ役割があります。

このヒアルロン酸が乾燥や加齢によって減少すると、皮膚の表面である表皮を皮膚内で支えることができなくなってしまい、凹みが生まれます。これがしわとなって現れます。

そこで、表皮を支えきれなくなりしわとなって現れた箇所にヒアルロン酸を注入し土台の役割を担ってもらいます。

ヒアルロン酸注入のリスクとして、個人差がございますが内出血や合併症などがございます。ただ、注入する注射針は非常に細く、内出血や合併症を起こさないよう細心の注意を払いますのでご安心ください。注入後はほとんどの方が腫れることなくダウンタイムゼロで直後からメイクなどしていただくことが可能です。

また、効果は一定期間(最長6ヶ月)となりますのでしわの無い若々しい状態を維持したい場合は、定期的に注入していただく必要がございます。


ヒアルロン酸注入が適応される箇所は、顔全体に有効ですが表情筋が発達しすぎたことによって表れるしわには後述のしわ改善注射のほうがより効果的な場合もございますので、カウンセリングにてしっかりと診察させていただきます。

しわ改善注射


筋肉に作用する成分が含まれた薬剤を注射で注入し、しわを無くします。

しわができる原因には、先に述べた表皮を支えきれなくなる場合ともう一つ表情筋が発達しすぎてできる場合があります。
この場合のしわの改善に非常に効果的なのがしわ改善注射です。

表情筋の発達によるしわは、眉間・額・目尻といった人が笑ったり怒ったりする時に動く箇所にできやすいしわです。

筋肉に作用する成分が含まれた薬剤は、もともと医療の現場で眼瞼痙攣・顔面痙攣の治療に用いられてきた薬剤で、それと同様に表情筋の発達によりしわができた箇所の神経や筋肉に作用させることで、一時的に働きを弱め、しわを改善することができるのです。

当院のしわ改善注射で使用する薬剤は、アラガン社製の薬剤で、日本国内で唯一厚生労働省が承認した薬剤ですので安心して注射することができます。

リスクや効果の持続期間については、ヒアルロン酸注入とさほど変わりません。

ヒアルロン酸注入としわ改善注射、どちらがより患者様のしわを改善し若々しい表情にしてくれるか、カウンセリングにてしっかりと診察させていただきますのでお気軽にご来院ください。

小じわ

眼の周りのこじわや口のまわりのこじわ、これは皮膚の一番の外側の角質が厚くなってしまったこと、頻回に筋肉の収縮がおきているところ、皮膚のコラーゲンなどのハリをだす成分がへってしまった事などが合わさりおきてしまいます。皮膚の厚さを元の厚さへ戻していき、また、皮膚内のコラーゲンを増やす事により改善していきます。これには、しみなどの治療にも使用する、フォトフェイシャルやピーリングなどが有用です。場所によりしわ改善注射の治療を先に行った方がよい場合もあります。
診察の上、お話させて頂きます。お気軽にご相談ください。

たるみ

たるみには、まぶたのたるみ、フェイスラインのたるみ、ほほのたるみなど色々な場所のたるみがあります。
例えば、まぶたのたるみであれば、手術でないと効果がでにくい場合もございます。ほほのたるみであれば手術までしなくとも、糸による引き上げなどの小手術で治せる事もあります。また、もっと気軽に治療を受けたい場合など、イオン導入やエレクトロポレーションでたるみに効果のあるものを使うだけで満足されるかもしれません。
一人一人のたるみの違いがあるように、望む治療効果が違うと思います。
診察の後、一人一人にあった治療プランをご提案させて頂きます。お気軽にご相談下さい。

DermaPen4(ダーマペン4)

DermaPenとは、細かい針で皮膚に傷をつける治療の事で、小さな針穴をあけることで皮膚のコラーゲン及びエラスチンの産生を促進し、皮膚の縮小効果があります。また、同時に針穴へヒアルロン酸や成長因子等を浸透させて肌を若返らせ、ハリ・つや・潤いを与えていきます。
また、症状の程度により最適な針の長さに調節することで効果が高まります。

1997年よりニードルダーマアブレージョンという概念ができ、その治療法はダーマローラーやダーマペンとなり、近年改良改善されています。ダーマペン4はアメリカの厚生労働省にあたるFDA(米国食品医薬品局)の承認を得た、安全性と効果が確認されている機器になります。


【ダーマペン4の特徴】
・1秒間に1920個の穴を33Gで開けられるため、ダーマペン3より効果が高いです。
・針の長さを調整出来るため、症状に合わせた治療が可能です。
・傷の修復効果による、コラーゲン増生効果があります。
・穴を細かく開けることで、ヒアルロン酸の浸透・吸収力をアップさせます。

【ベルベットスキンの特徴】
ダーマペン4の特徴に加え
・ダーマペン4を使用することで通常のマッサージピール(PRX)よりも皮膚深部へ浸透させることが可能です。
・ダーマペン、マッサージピールをそれぞれで行うよりも相乗効果が期待出来ます。

【適応】
・鼻、頬の毛穴の開きが気になる方
・目の下や頬のちりめんじわが気になる方
・ニキビ跡が気になる方
・肌のハリ・艶が不足している方
・肉割れ・妊娠線が気になる方
・毛孔性苔癬の方

【注意事項】
・施術当日は洗顔・化粧は出来ません
・内出血の可能性
・炎症・紅斑、皮膚発疹のリスク
・掻痒感および灼熱感
・乾燥・皮膚の皮むけ
上記の症状は数日でおさまります。
・施術前に塗る麻酔を行います。所要時間は約30分です。
・施術後にパックを行います。所要時間は10分です。
・施術間隔は月に1回、他の施術(フォトフェイシャル、トーニング、ピーリング等)と併用する場合は2週間隔となります。

お気軽にご相談下さい。

輝白肌へ 水光注射

水光注射とは、ヒアルロン酸を中心にボトックスや成長因子等の様々な薬剤を混ぜて皮膚の浅い層(真皮層)に均一に注射していきます。小じわ、肌の透明感や質感を高め、潤い・艶のある肌を作り出し、個々の症状や希望に応じた改善を図ることが可能です。
しわや凹みを改善する一般的なヒアルロン酸注入とは異なり、水光注射のヒアルロン酸は老化などにより水分量を失った肌に再生能力を回復させ、顔全体的な肌質・肌理・艶の改善を目的としています。

【水光注射の機械の特徴】
・32Gの極細針で痛みと内出血のリスクが軽減
・針の数が9本で1回の注入量が増えるため施術時間が短時間に
 (針が細くなっているため痛みは強くなりません)
・針の長さが0.2mm単位で調整可能
 (ダウンタイムのない治療からアグレッシブな治療まで可能)
・吸引部分が四角型で液漏れが少なく、注入部位に隙間なく均一に注入が可能

お悩み別
ヒアルロン酸:こじわ・キメ・ハリ・潤い
ボトックス:引き締め・たるみ・毛穴
プラセンタ:血流促進
成長因子:細胞の活性化・こじわ・たるみ・肌全体の若返り

【注意事項】
・お化粧は施術当日は出来ません。
・内出血、赤みの可能性がありますが、数日で落ち着きます。
・施術前に塗る麻酔を行います。
・施術間隔は月に1回、他の施術(フォトフェイシャル、トーニング、ピーリング等)と併用する場合は2週間間隔となります。

リジュビネーションシャワー

リジュビネーションシャワーとは、
ロングパルスYAGレーザーを低出力モードにして、優しく皮膚に照射し細胞を温めていきます。
レーザーによる温熱効果で、真皮のコラーゲン生成を促し、肌理を整えることが出来ます。
気になる色むらや細かいシワ、老化が気になる部分に均一に熱を加えることで肌の若返りを促進させる治療です。また、毛穴の汚れや表面の殺菌作用もある治療です。
複数回の治療を重ねていくことで、治療効果が高まります。
ダウンタイムがないため気軽に受けて頂ける施術です。
【適応】小じわ・たるみ・ニキビ・毛穴の開き・目の下のクマが気になる方
【注意事項】
・治療期間中は日焼けを避け、必ず日焼け止めクリームをご使用ください。
・施術直後にほんのりと赤みが出ることがありますが、すぐに消失します。
・施術後、軽い湿疹が出ることがあります。
・極度の日焼け、日光過敏症、てんかん発作の既往がある方は施術をお断りする場合があります。
・施術間隔は月に1回~4回、他の施術(フォトフェイシャル、トーニング、ピーリング等)と併用する場合は2週間隔となります。

赤ら顔・毛細血管拡張症

赤ら顔は何らかの原因により、皮膚の浅いところにある細い血管(毛細血管)が拡張してしまうために起きます。
この「何らかの原因」を診断し、治療を行っていきます。この原因の中には、薬による影響や飲酒、ニキビによるもの、寒暖差や緊張などによって起きます。
治療には光治療を行いますが、当院のM22という光治療器では光の波長を制限する事ができ、患者様ひとりひとりに最適な波長、強さで光治療を行えます。また、漢方の併用により改善することもあります。
お気軽にご相談ください。

Qスイッチレーザー治療

茶色や黒の色素に反応して、色素を壊すレーザーを使用した、シミ治療で最もポピュラーな施術の一つです。レーザー治療は、レーザーの光が生体内に吸収されることによって起こる熱産生過程においての作用が基本となります。

レーザー光は色を持つ物質に吸収され、そこで発熱し、熱伝導作用によって周囲に伝わっていきますので、熱伝導を適切に把握することが出来ないと、レーザー後の炎症性色素沈着や火傷となってしまうことがあります。そのため、最もポピュラーな治療ですが、熟練した専門知識や経験が必要となります。

照射した部位は照射後1週間あたりでカサブタとなり、シミが脱落します。1回の治療で終了することが多いですが、何回か必要となるシミもあります。

シミ、色ムラ、そばかす、あざ(太田母斑・異所性蒙古斑など)、タトゥー、アートメイクなどを消したい・取りたい方におすすめの施術です。

「向いている方」と「向かない方」について

向いている方
あざ(太田母斑・異所性蒙古斑など)がある方。
シミや雀卵斑(そばかす)が気になる方。
アートメイクやタトゥーを取りたい方。
向かない方
肝斑と照射部位がかぶっている。(肝斑はレーザーを当てることでより濃くなります。その為、肝斑治療との併用をお勧めします。)
炎症後の色素沈着。(色素沈着は刺激を受けることでさらに濃くなるため、基本は保存療法です。しかし、外傷やアトピー性皮膚炎のように表皮と真皮の間の基底層部が破壊され、メラニンが真皮内のマクロファージに貪食されているような場合は刺青と同じような状態とも言えるので、照射することがあります。)

「利点」と「欠点」について

利点
アトピー性皮膚炎で首に色ムラ(ダーティーネック)がある場合、正常な皮膚色に近づけることができる。
シミや雀卵斑を消すことが出来る。(特に雀卵斑に関しては現状の9割に効果があるが、数年後にまた出てくることがある。)
欠点
顔の場合は1週間、身体の場合は2週間テーピングする必要がある。

Qスイッチレーザー治療の施術方法

1.希望があれば麻酔をする
2.レーザーを照射する
3.軟膏・テープで保護し、クーリングする

施術内容の詳細

手術時間約5~20分
ダウンタイム顔は7日前後
身体は14日前後
術後の通院顔は7日後
身体は14日後

ダウンタイム詳細

傷の赤みシミ・そばかすは1週間位でかさぶたになる
アートメイク、タトゥーは出血がみられる場合がある
腫れ照射直後から1~2日程度照射部位がヒリついたり、盛り上がったりする事あり
洗顔当日から可能(テープの上から)
化粧当日から可能(テープの上から)
シャワー当日から可能
入浴当日から可能
運動当日から可能
その他顔の場合7日、身体の場合14日軟膏とテープで保護し、その後日中は日焼け予防をし、ホワイトニングクリームを最低3ヶ月は使用する
上記は一般的な経過であり、個人差があります。

HIFU(ハイフ)治療:High Intensity Focused Ultrasound(高密度焦点式超音波)

HIFU治療は高密度焦点式超音波というテクノロジーで深部のシワやたるみを改善することができる治療法です。
機械からの出る超音波が皮膚の深層部に集中することで、タンパク変性を起こしコラーゲンが再生されます。

切開を伴わずにリフトアップができるためダウンタイムなどを気にする方も気軽に治療を受けることができます。

痛みもほぼ感じないため、治療中にストレスを感じることがありません。

「向いている方」と「向かない方」について

向いている方
シワやたるみが気になる方。
ダウンタイムが取れないが、たるみが気になる方。
皮膚を切り取るという手術に対して不安が大きい方。
向かない方
日焼け直後の方。
1度の施術で半永久的な効果を期待したい方。
ヒアルロン酸やボトックスをしている方。

「利点」と「欠点」について

利点
ダウンタイムがない。
治療中に痛みを感じない。
コラーゲンが再生・活性化される。
施術時間が短い。

HIFU治療の施術方法

1.洗顔
2.施術(ジェルを塗布後、照射)
3.ジェルを拭き取り洗顔し、終了

施術内容の詳細

手術時間約15~20分
ダウンタイムなし
術後の通院なし

ダウンタイム詳細

傷の赤み施術当日は少し赤みがある
腫れ特になし
洗顔当日から可能
化粧当日から可能
シャワー当日から可能
入浴当日から可能
運動当日から可能
その他-
上記は一般的な経過であり、個人差があります。

フラクショナルレーザー

医療用の炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)「アキュパルス」を使用し、細かい小さな穴をドット状(1cm角の中に81個)に開けて、皮膚の再生を促します。

小さい穴が修復される過程で、表皮や真皮の浅い部分での引き締め(タイトニング)効果が現れることにより、皮膚の表面積が小さくなり、皮膚の凹凸や、たるみによって目立つ毛穴やちりめんじわが改善されます。

また細かいかさぶたが取れることでピーリングされ、赤以外の色ムラなどにも有効です。

顔のシミ・しわ・色ムラ(赤以外)を解消したい、にきび跡を治したい方におすすめの施術です。

「向いている方」と「向かない方」について

向いている方
鼻や、ほほの毛穴の開きが気になる方。
目の下のちりめんじわが気になる方。
くすみや赤色以外の色ムラが気になる方。
向かない方
肝斑がある方。(レーザーを照射した部位の肝斑が濃くなる可能性がある。)

「利点」と「欠点」について

利点
毛穴が縮まり目立ちにくくなる。
ちりめんじわが目立たなくなる。
くすみや赤以外の色むらがなくなる。(かさぶたが剥がれることでピーリング効果があるだけでなく、また肌のターンオーバーが促されるため肌が綺麗に見える)
欠点
焼き豆腐のようなかさぶたが出来、1週間程度は剥がれない。
1~2日は火傷と変わらない状態のため、痛みがある。(とくに衣類の擦れや温風や蒸気に当たると痛みが強い)

フラクショナルレーザー治療の施術方法

1.クリームによる表面麻酔をする。
2.麻酔を洗い流し、レーザーを照射する。
3.軟膏を塗り、クーリングする。

施術内容の詳細

手術時間約20分
ダウンタイム7日前後
術後の通院1週間後

ダウンタイム詳細

傷の赤み1~2週間程度
腫れ照射直後から1~2日程度照射部位がヒリついたり、周辺が盛り上がったりする事あり
洗顔24時間後から可能
化粧24時間後から可能
シャワー照射部を濡らさないようにすれば当日から可能
入浴照射部を濡らさないようにすれば当日から可能
運動当日から可能
その他7日間、軟膏とテープで保護し、その後日中は日焼け予防をし、かさぶたが剥がれた後はメラニン抑制のクリーム(THクリーム)を最低3ヶ月は使用する。
上記は一般的な経過であり、個人差があります。

点滴

当院では4種類の注射と3種類の点滴があります。

注射

1、疲労回復注射
にんにく注射はにんにくを注射するわけではありません。ビタミンB群のビタミンの注射となります。注射時ににんにくのような強烈なにおいの感覚が起きるためにんにく注射と呼ばれるようになりました。(実際ににおいは出ていません。)

ビタミンB群は生きるためためのエネルギーを作るのに欠かせない補酵素として働きます。体を動かすエネルギーは食品から摂取したブドウ糖がTCA回路に入ることで生成されます。また、疲労や筋肉痛、肩こりなどの原因となる乳酸をへらすためにも必要となります。そのため、ビタミンB群が不足すると糖質からエネルギーを作り出せなくなるだけでなく、疲労もとれにくく、元気がでず、疲れやすくなってしまいます。

また、脳内のGABA、L―ドーパ、ドーパミン、ノルアドレナリンの産生に関与するため心にも効果的です。
適応
慢性疲労
肩こり
よく寝ているのに疲れがとれない方
夏バテ
だるさがなかなか抜けない方
二日酔いの方や肝臓が弱っている方
風邪をひきやすい方
タバコをよく吸う方
ストレスの多い方
口内炎
口角炎
不眠
成分
ビタミンB1
ビタミンB1は糖質を分解しエネルギーに変えるのに必要です。

また、疲労を引き起こす乳酸を退社するのにも必要です。

アルコール代謝にも関与しています。

脳や神経の働きを正常に保つためにも必要です。

不足による症状
肩こり
筋肉痛
疲労
アルコール中毒
脚気
食欲不振
集中力低下
神経炎
ウェルニッケ脳症
ビタミンB2
ビタミンB2は脂質をしエネルギーに変えるのに必要です。
過酸化脂質の代謝にも関与し、肌での新陳代謝、皮脂コントロールにも有用です。
また、粘膜の代謝にも関与し、口内炎、口角炎の治療にも使用されます。

脂質、肌だけでなく、肝、脳の働きにも関与します。
不足による症状
皮膚炎
口内炎、口角炎
肝機能低下
にきび
ビタミンB3(ナイアシン)
ビタミンB3(ナイアシン)は他のB群と共にエネルギー産生に関わります。
皮膚、粘膜の代謝に必要なだけでなく、神経系にもひつような酵素素です。
不足による症状
イライラ・不安
精神症状
皮膚炎
舌炎
胃腸障害
ベラグラ
ビタミンB5(パントテン酸)
ビタミンB5(パントテン酸)は脂質,糖質、タンパク質の代謝に関わります。
皮膚や毛根に栄養を与えるのにも必要となります。

また、副腎皮質の機能の正常化にも必要です。
不足による症状
うつ
性腺機能低下
麻痺症状
皮膚炎
ビタミンB6
ビタミンB6はタンパクの合成や造血に関与します。

脂質の抗酸化作用をもち、動脈硬化の予防や抗アレルギー作用に関わります。

粘膜の機能正常化や皮脂のコントロールにも関与します。

腸内で合成されるため、長期の抗菌薬の使用等の場合、腸内の細菌バランスが崩れ、不足になりがちです。
不足による症状
かゆみ
皮膚炎
貧血
食欲不振
インスリン分泌低下
ビタミンB12+葉酸
ビタミンB12と葉酸は、神経障害を抑え、正常な働きを維持するのに必要となります。
また、ヘモグロビン、赤血球など造血に関しても作用します。
脳の発育を助ける作用もあります。
不足による症状
悪性貧血
成長障害
神経障害
学習能力の低下
舌炎
ビタミンC(L-アスコルビン酸)
ビタミンC(L-アスコルビン酸)は、コラーゲン生成、免疫力の増加、ステロイドホルモンの合成、鉄の吸収促進、肝での解毒作用のサポート、メラニン生成の阻害などたくさんの効果を有しています。また、抗酸化作用をもちサビ取りの役割も果たします。また、余分な脂肪の燃焼のために必要なカルニチンの生成にもビタミンCは必要となります。
不足による症状
壊血病
しわ
創傷治癒遅延
免疫力低下
ストレス
貧血
しみ
リスク
疲労回復注射・にんにく注射の副作用として、頭痛や吐き気、血管痛などが出る場合があります。また、0.1%未満の確率で、ショックを起こす場合もあります。

詳しくは診察時に、医師にご相談ください。
2、プラセンタ注射
もともとプラセンタは肝機能改善や更年期障害に対しての治療として行われていました。
現在では、抗疲労作用や創傷治癒促進作用も認められており、シミに対してのメラニンの生成抑制やターンオーバーの正常化にも効果がある可能性が示唆されています。
美白効果のあるビタミンCやトラネキサム酸、Lシステインなどの成分を点滴により摂取します。
症状によっては保険適用もあります。
効果
更年期障害
乳汁分泌不全
慢性肝疾患の肝機能の改善
ホルモンバランスの調整(肝斑 にきび 生理不順)
アレルギー症状の改善
肩こり
疲労回復
保険適用
メルスモン
更年期障害
乳汁分泌不全(2歳未満の子供がいる母親)
ラエンネック
慢性肝機能障害
禁忌
本剤アレルギーの方

施術内容の詳細

手術時間5分
ダウンタイム内出血した場合、2週間程度
術後の通院2~3回/週
3、ニキビ注射
ビタミンB群とC群のビタミンの注射となります。ビタミンB群は生きるためためのエネルギーを作るのに欠かせない補酵素として働きます。

体を動かすエネルギーは食品から摂取したブドウ糖がTCA回路に入ることで生成されます。また、疲労や筋肉痛、肩こりなどの原因となる乳酸をへらすためにも必要となります。
そのため、ビタミンB群が不足すると糖質からエネルギーを作り出せなくなるだけでなく、疲労もとれにくく、元気がでず、疲れやすくなってしまいます。

また、脳内のGABA、L―ドーパ、ドーパミン、ノルアドレナリンの産生に関与するため心にも効果的です。
適応
慢性疲労
肩こり
よく寝ているのに疲れがとれない方
夏バテ
だるさがなかなか抜けない方
二日酔いの方や肝臓が弱っている方
風邪をひきやすい方
タバコをよく吸う方
ストレスの多い方
口内炎
口角炎
不眠
成分
ビタミンB1
ビタミンB1は糖質を分解しエネルギーに変えるのに必要です。
また、疲労を引き起こす乳酸を退社するのにも必要です。
アルコール代謝にも関与しています。
脳や神経の働きを正常に保つためにも必要です。
不足による症状
肩こり
筋肉痛
疲労
アルコール中毒
脚気
食欲不振
集中力低下
神経炎
ウェルニッケ脳症
ビタミンB2
ビタミンB2は脂質をしエネルギーに変えるのに必要です。
過酸化脂質の代謝にも関与し、肌での新陳代謝、皮脂コントロールにも有用です。
また、粘膜の代謝にも関与し、口内炎、口角炎の治療にも使用されます。

脂質、肌だけでなく、肝、脳の働きにも関与します。
不足による症状
皮膚炎
口内炎、口角炎
肝機能低下
にきび
ビタミンB3(ナイアシン)
ビタミンB3(ナイアシン)は他のB群と共にエネルギー産生に関わります。
皮膚、粘膜の代謝に必要なだけでなく、神経系にも必要な補酵素です。
不足による症状
イライラ・不安
精神症状
皮膚炎
舌炎
胃腸障害
ベラグラ
ビタミンB5(パントテン酸)
ビタミンB5(パントテン酸)は脂質,糖質、タンパク質の代謝に関わります。
皮膚や毛根に栄養を与えるのにも必要となります。

また、副腎皮質の機能の正常化にも必要です。
不足による症状
うつ
性腺機能低下
麻痺症状
皮膚炎
ビタミンB6
ビタミンB6はタンパクの合成や造血に関与します。

脂質の抗酸化作用をもち、動脈硬化の予防や抗アレルギー作用に関わります。
粘膜の機能正常化や皮脂のコントロールにも関与します。

腸内で合成されるため、長期の抗菌薬の使用等の場合、腸内の細菌バランスが崩れ、不足になりがちです。
不足による症状
かゆみ
皮膚炎
貧血
食欲不振
インスリン分泌低下
ビタミンB12+葉酸
ビタミンB12と葉酸は、神経障害を抑え、正常な働きを維持するのに必要となります。

また、ヘモグロビン、赤血球など造血に関しても作用します。
脳の発育を助ける作用もあります。
不足による症状
悪性貧血
成長障害
神経障害
学習能力の低下
舌炎
ビタミンC(L-アスコルビン酸)
ビタミンC(L-アスコルビン酸)は、コラーゲン生成、免疫力の増加、ステロイドホルモンの合成、鉄の吸収促進、肝での解毒作用のサポート、メラニン生成の阻害などたくさんの効果を有しています。また、抗酸化作用をもちサビ取りの役割も果たします。また、余分な脂肪の燃焼のために必要なカルニチンの生成にもビタミンCは必要となります。
不足による症状
壊血病
しわ
創傷治癒遅延
免疫力低下
ストレス
貧血
しみ
リスク
副作用として、頭痛や吐き気、血管痛などが出る場合があります。また、0.1%未満の確率で、ショックを起こす場合もあります。
詳しくは診察時に、医師にご相談ください。
4、肝保護注射
肝臓はアルコールや薬剤、代謝の際に生じた有害な物質(アンモニア等)を代謝し、尿や胆汁中に排泄するという解毒作用をもっています。その他にもタンパク質をアミノ酸から合成する作用やグリコーゲンやビタミンなどを貯蔵し、脂肪の消化、吸収を助ける胆汁の生成など数多くの役割を担う臓器です。

肝保護注射は文字通り、肝臓を保護する成分を注射し、肝臓の働きをサポートします。
適応
二日酔い
アルコールを習慣的に飲む方
肝臓のサポートをしたい方
成分
タチオン
効能・効果
薬物中毒 慢性肝疾患における肝機能改善
急性湿疹
皮膚炎
蕁麻疹
肝斑
炎症後の色素沈着
妊娠悪阻
妊娠高血圧症候群
角膜損傷
重大な副作用
アナフィラキシー様症状
その他の副作用
発疹
食欲不振
悪心・嘔吐等
強力ネオミノファーゲンシー
効能・効果
慢性肝疾患における肝機能改善
湿疹
皮膚炎
じんましん
薬疹
中毒疹
口内炎
小児ストロフルス(急性痒疹)
フリクテン
重大な副作用
ショック
アナフィラキシーショック
アナフィラキシー様症状
偽アルドステロン症
その他の副作用
血清カリウム値の低下 血圧上昇
発疹
悪心・嘔吐等

頭髪治療

男性

薄毛はホルモンや遺伝、ストレス、生活習慣など多様の因子が合わさって起きてしまいます。
人それぞれにあった治療が必要であり、ただ、内服薬を飲むだけでよくなるというものではないです。
日々の生活習慣の改善なども必要で、また、治療期間はすくなくとも6ヶ月は推奨されており、期間も長い治療となります。

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