診療・治療メニュー

美容皮膚科

医療脱毛

当院では、ルミナス社M22という治療器を使用した光脱毛を行っております。
体毛にあるメラニン、黒いものに反応する波長を利用し、毛穴をやけどさせる事により毛の元となる毛母細胞を壊し、永久脱毛を行います。この治療器はエステ等での光脱毛器とは異なり、クリニックでのみ使用の可能な機器となっており、脱毛効果も異なります。少ない回数でしっかりと脱毛されたい方におすすめです。
照射後のアフターケアに関しても、外用薬や内服薬等、患者様にあったものを使用し、診させて頂きます。

ニキビ

ニキビ(痤瘡)は1、皮脂腺からの分泌がふえること。2、毛穴のつまり。3、皮膚にいる細菌の感染が大きな原因です。これには、ストレス、遺伝的要因、年齢、食事、生理不順、便秘やまちがったスキンケアなど、たくさんの因子が関与しており、それぞれを治療、改善していく必要が有ります。
また、マラセチアというカビの一種の感染による場合もあり、治療を間違えるとなかなか治りません。
保険診療では、限られた内服薬、外用薬での治療のみしか行えません。

治療

1、外用、内服治療  *保険診療です。
今まで、世界では標準治療であったアダパレン(ディフェリンゲル)が2008年より保険適用となりました。
そして、2015年4月より過酸化ベンゾイル(ベピオゲル)も保険診療で使う事が出来るようになりました。また、飲み薬では、状態に合わせた抗菌薬を選択し、治療を行っていきます。
2、ケミカルピーリング **自由診療となります。
グリコール酸という酸の一種を顔に塗り、顔の皮膚の一番外側をうすく溶かします。
これにより、毛穴のつまりを取るだけでなく、皮膚での活性が高まり、肌のきめや瘢痕の改善も期待できます。
3、光治療(フォトフェイシャル) **自由診療となります。
光治療により、ニキビの炎症をおさえ、また、殺菌の効果もあります。また、ニキビになっていない部位にも治療を行う事により、予防をする事が出来ます。初めての照射では一時的にニキビの増悪をみとめる場合もありますが、これは一過性のものであり、継続治療を行うことでニキビの改善、肌質の改善が認められます。
4、その他
パックやイオン導入、エレクトロポレーション、コメド出しといった治療もあり、それぞれニキビの状態に合わせて最適な治療を選択していきます。
また、普段の生活習慣やスキンケア等の相談も一緒にさせて頂きますので、是非ご相談ください。

にきび跡

ニキビ跡はニキビの炎症が長引いてしまった結果、色味が残ってしまったり、赤みがきえなかったり、陥没になってしまったものです。
ニキビ跡と一言でいっても、一人一人違う症状があります。
治療としては、ピーリング、フォトフェイシャル等ありますが、症状によってはピーリングにより悪くさせてしまう可能性もあります。
それぞれの方にあった治療を診察後、計画していきます。お気軽にご相談下さい。

しみ、そばかす、くすみ、肝斑

しみには、加齢や日焼けによっておこる、いわゆる「しみ」の他にも、肝斑やそばかす、遅発性太田母斑等あり、同じようなしみに見えても、いわゆる「しみ」でない事があります。また、色々な色素班が混じっている事もあり、治療を行うにあたっては注意が必要です。また、どの種類のしみなのかを診断する事から治療は始まります。治療としては、フォトフェイシャル、ピーリング、内服や外用とありますが、それぞれの方に合わせた治療を行っていきます。
今あるしみをキレイにしていくことも大切ですが、今後出来ないようにするしみの予防も非常に重要です。
日常のスキンケアや化粧品で、これはいいのか、悪いのか等の質問もお気軽にご相談下さい。

毛穴

日々の生活の中でたまってしまった毛穴の汚れや以前のニキビ等によって炎症がおき、毛穴が開いてしまっている状態などに対して、毛穴を目立ちにくくする治療を行います。
超音波クレンジングで毛穴の汚れを落とし、ピーリングやフォトフェイシャルで皮膚に刺激を与え、毛穴を目立ちにくくさせていきます。また、イオン導入やエレクトロポーレーションにより刺激をうけた肌へ十分な栄養を与え、皮膚の再生を促していきます。

しわ

概要

ヒアルロン酸注入などの方法を用いてしわの改善を行います。しわができている要因によって適している施術方法が異なりますので、カウンセリングにて患者様のご希望をしっかり理解し、しわの状態を診察させていただいた上でベストな方法をご提案いたします。

ヒアルロン酸注入


ヒアルロン酸という薬剤を注射で注入し、しわを無くします。
ヒアルロン酸は、もともと人体の皮膚内に存在する成分でコラーゲンやエラスチンといった成分と同様に肌の柔軟性や弾力性を保つ役割があります。

このヒアルロン酸が乾燥や加齢によって減少すると、皮膚の表面である表皮を皮膚内で支えることができなくなってしまい、凹みが生まれます。これがしわとなって現れます。

そこで、表皮を支えきれなくなりしわとなって現れた箇所にヒアルロン酸を注入し土台の役割を担ってもらいます。

ヒアルロン酸注入のリスクとして、個人差がございますが内出血や合併症などがございます。ただ、注入する注射針は非常に細く、内出血や合併症を起こさないよう細心の注意を払いますのでご安心ください。注入後はほとんどの方が腫れることなくダウンタイムゼロで直後からメイクなどしていただくことが可能です。

また、効果は一定期間(最長6ヶ月)となりますのでしわの無い若々しい状態を維持したい場合は、定期的に注入していただく必要がございます。


ヒアルロン酸注入が適応される箇所は、顔全体に有効ですが表情筋が発達しすぎたことによって表れるしわには後述のしわ改善注射のほうがより効果的な場合もございますので、カウンセリングにてしっかりと診察させていただきます。

しわ改善注射


筋肉に作用する成分が含まれた薬剤を注射で注入し、しわを無くします。

しわができる原因には、先に述べた表皮を支えきれなくなる場合ともう一つ表情筋が発達しすぎてできる場合があります。
この場合のしわの改善に非常に効果的なのがしわ改善注射です。

表情筋の発達によるしわは、眉間・額・目尻といった人が笑ったり怒ったりする時に動く箇所にできやすいしわです。

筋肉に作用する成分が含まれた薬剤は、もともと医療の現場で眼瞼痙攣・顔面痙攣の治療に用いられてきた薬剤で、それと同様に表情筋の発達によりしわができた箇所の神経や筋肉に作用させることで、一時的に働きを弱め、しわを改善することができるのです。

当院のしわ改善注射で使用する薬剤は、アラガン社製の薬剤で、日本国内で唯一厚生労働省が承認した薬剤ですので安心して注射することができます。

リスクや効果の持続期間については、ヒアルロン酸注入とさほど変わりません。

ヒアルロン酸注入としわ改善注射、どちらがより患者様のしわを改善し若々しい表情にしてくれるか、カウンセリングにてしっかりと診察させていただきますのでお気軽にご来院ください。

小じわ

眼の周りのこじわや口のまわりのこじわ、これは皮膚の一番の外側の角質が厚くなってしまったこと、頻回に筋肉の収縮がおきているところ、皮膚のコラーゲンなどのハリをだす成分がへってしまった事などが合わさりおきてしまいます。皮膚の厚さを元の厚さへ戻していき、また、皮膚内のコラーゲンを増やす事により改善していきます。これには、しみなどの治療にも使用する、フォトフェイシャルやピーリングなどが有用です。場所によりしわ改善注射の治療を先に行った方がよい場合もあります。
診察の上、お話させて頂きます。お気軽にご相談ください。

たるみ

たるみには、まぶたのたるみ、フェイスラインのたるみ、ほほのたるみなど色々な場所のたるみがあります。
例えば、まぶたのたるみであれば、手術でないと効果がでにくい場合もございます。ほほのたるみであれば手術までしなくとも、糸による引き上げなどの小手術で治せる事もあります。また、もっと気軽に治療を受けたい場合など、イオン導入やエレクトロポレーションでたるみに効果のあるものを使うだけで満足されるかもしれません。
一人一人のたるみの違いがあるように、望む治療効果が違うと思います。
診察の後、一人一人にあった治療プランをご提案させて頂きます。お気軽にご相談下さい。

DermaPen4(ダーマペン4)

DermaPenとは、細かい針で皮膚に傷をつける治療の事で、小さな針穴をあけることで皮膚のコラーゲン及びエラスチンの産生を促進し、皮膚の縮小効果があります。また、同時に針穴へヒアルロン酸や成長因子等を浸透させて肌を若返らせ、ハリ・つや・潤いを与えていきます。
また、症状の程度により最適な針の長さに調節することで効果が高まります。

1997年よりニードルダーマアブレージョンという概念ができ、その治療法はダーマローラーやダーマペンとなり、近年改良改善されています。ダーマペン4はアメリカの厚生労働省にあたるFDA(米国食品医薬品局)の承認を得た、安全性と効果が確認されている機器になります。


【ダーマペン4の特徴】
・1秒間に1920個の穴を33Gで開けられるため、ダーマペン3より効果が高いです。
・針の長さを調整出来るため、症状に合わせた治療が可能です。
・傷の修復効果による、コラーゲン増生効果があります。
・穴を細かく開けることで、ヒアルロン酸の浸透・吸収力をアップさせます。

【ベルベットスキンの特徴】
ダーマペン4の特徴に加え
・ダーマペン4を使用することで通常のマッサージピール(PRX)よりも皮膚深部へ浸透させることが可能です。
・ダーマペン、マッサージピールをそれぞれで行うよりも相乗効果が期待出来ます。

【適応】
・鼻、頬の毛穴の開きが気になる方
・目の下や頬のちりめんじわが気になる方
・ニキビ跡が気になる方
・肌のハリ・艶が不足している方
・肉割れ・妊娠線が気になる方
・毛孔性苔癬の方

【注意事項】
・施術当日は洗顔・化粧は出来ません
・内出血の可能性
・炎症・紅斑、皮膚発疹のリスク
・掻痒感および灼熱感
・乾燥・皮膚の皮むけ
上記の症状は数日でおさまります。
・施術前に塗る麻酔を行います。所要時間は約30分です。
・施術後にパックを行います。所要時間は10分です。
・施術間隔は月に1回、他の施術(フォトフェイシャル、トーニング、ピーリング等)と併用する場合は2週間隔となります。

お気軽にご相談下さい。

輝白肌へ 水光注射

水光注射とは、ヒアルロン酸を中心にボトックスや成長因子等の様々な薬剤を混ぜて皮膚の浅い層(真皮層)に均一に注射していきます。小じわ、肌の透明感や質感を高め、潤い・艶のある肌を作り出し、個々の症状や希望に応じた改善を図ることが可能です。
しわや凹みを改善する一般的なヒアルロン酸注入とは異なり、水光注射のヒアルロン酸は老化などにより水分量を失った肌に再生能力を回復させ、顔全体的な肌質・肌理・艶の改善を目的としています。

【水光注射の機械の特徴】
・32Gの極細針で痛みと内出血のリスクが軽減
・針の数が9本で1回の注入量が増えるため施術時間が短時間に
 (針が細くなっているため痛みは強くなりません)
・針の長さが0.2mm単位で調整可能
 (ダウンタイムのない治療からアグレッシブな治療まで可能)
・吸引部分が四角型で液漏れが少なく、注入部位に隙間なく均一に注入が可能

お悩み別
ヒアルロン酸:こじわ・キメ・ハリ・潤い
ボトックス:引き締め・たるみ・毛穴
プラセンタ:血流促進
成長因子:細胞の活性化・こじわ・たるみ・肌全体の若返り

【注意事項】
・お化粧は施術当日は出来ません。
・内出血、赤みの可能性がありますが、数日で落ち着きます。
・施術前に塗る麻酔を行います。
・施術間隔は月に1回、他の施術(フォトフェイシャル、トーニング、ピーリング等)と併用する場合は2週間間隔となります。

リジュビネーションシャワー

リジュビネーションシャワーとは、
ロングパルスYAGレーザーを低出力モードにして、優しく皮膚に照射し細胞を温めていきます。
レーザーによる温熱効果で、真皮のコラーゲン生成を促し、肌理を整えることが出来ます。
気になる色むらや細かいシワ、老化が気になる部分に均一に熱を加えることで肌の若返りを促進させる治療です。また、毛穴の汚れや表面の殺菌作用もある治療です。
複数回の治療を重ねていくことで、治療効果が高まります。
ダウンタイムがないため気軽に受けて頂ける施術です。
【適応】小じわ・たるみ・ニキビ・毛穴の開き・目の下のクマが気になる方
【注意事項】
・治療期間中は日焼けを避け、必ず日焼け止めクリームをご使用ください。
・施術直後にほんのりと赤みが出ることがありますが、すぐに消失します。
・施術後、軽い湿疹が出ることがあります。
・極度の日焼け、日光過敏症、てんかん発作の既往がある方は施術をお断りする場合があります。
・施術間隔は月に1回~4回、他の施術(フォトフェイシャル、トーニング、ピーリング等)と併用する場合は2週間隔となります。

赤ら顔・毛細血管拡張症

赤ら顔は何らかの原因により、皮膚の浅いところにある細い血管(毛細血管)が拡張してしまうために起きます。
この「何らかの原因」を診断し、治療を行っていきます。この原因の中には、薬による影響や飲酒、ニキビによるもの、寒暖差や緊張などによって起きます。
治療には光治療を行いますが、当院のM22という光治療器では光の波長を制限する事ができ、患者様ひとりひとりに最適な波長、強さで光治療を行えます。また、漢方の併用により改善することもあります。
お気軽にご相談ください。

点滴

当院では4種類の注射と3種類の点滴があります。

注射

1、疲労回復注射
疲労回復を促すビタミンB群を含んだ注射になります。
2、プラセンタ注射
ラエンネック((株)日本生物製剤)を使用しております。疲労回復や美肌、抗酸化作用、更年期障害の改善などの効果があります。
3、ニキビ注射
肌の改善、再生に必要なビタミンB群、ビタミンC群の注射となります。
4、肝保護注射
解毒作用のあるグルタチオンや肝保護作用のあるグリチルリチン等を含んだ注射となります。

点滴

1、ニキビ点滴
肌の改善、再生に必要なビタミンB群、ビタミンC群の点滴となります。
2、ビタミン注射
ビタミンB群、ビタミンC群、ビタミンHを含む注射となります。ビタミンHは皮膚炎や脱毛、白髪に効果があります。
3、美肌点滴
ビタミンB群、ビタミンC群、ビタミンHを含み、皮膚の再生や改善に効果的であり、これにαリポ酸を加え抗酸化作用の効果を追加した点滴になります。

頭髪治療

男性

薄毛はホルモンや遺伝、ストレス、生活習慣など多様の因子が合わさって起きてしまいます。
人それぞれにあった治療が必要であり、ただ、内服薬を飲むだけでよくなるというものではないです。
日々の生活習慣の改善なども必要で、また、治療期間はすくなくとも6ヶ月は推奨されており、期間も長い治療となります。

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